大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)

大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)

徳島県鳴門市大麻町板東にある格式高い神社です。由緒書きによると平安時代初期にはすでに阿波国(現在の徳島県)を代表する大社としてこの地に鎮座していたといわれています。

主祭神は大麻比古神 。天日鷲命の子で阿波忌部氏の祖とされる大麻比古神は、この地を開拓した神でもあり、そのことから参拝した人には、道を切り開く力を授けてくれるとされています。

そのパワーの象徴となっているのが、境内にそびえる高さ22メートル、幹回り8メートルにもおよぶ樹齢1000年以上の大楠。新しいことを始める人ばかりでなく、商売繁盛や金運招福を願う人にもご利益があるとされ、この地域随一のパワースポットとして多くの参拝客を集めています。

大麻比古神社(公式サイト)

大麻比古神社(WIKI)

アイキャッチはWIKIよりお借りしました。

 

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