竹生島

竹生島(ちくぶじま)

琵琶湖の北端に浮かぶ小島で、琵琶湖八景のひとつに数えられています。古来、神の棲む島といわれ、多多美比古命(伊吹山の神)と浅井姫命(浅井岳の神)との高さ比べの話や坂上田村麻呂にまつわる伝説など、さまざまな言い伝えが残っています。

都久夫須麻神社(竹生島神社)と宝厳寺(西国三十三所三十番)があり、このうち竹生島神社は江島神社、厳島神社と並び、日本三大弁天のひとつとされています。

また近くの湖底には縄文時代まで遡る土師器・須恵器や土器などが多数発見されており、謎の湖底遺跡として今も研究が続けられています。

日本でも屈指のパワースポットのひとつであり、明治から大正にかけて活躍した著名な古神道家・大石凝真素美などはここを人類発祥の地であるとまで主張しています。

竹生島(WIKI)

アイキャッチ画像はWIKIよりお借りしました。

 

 

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