豊川稲荷

日本三大稲荷のひとつとして信仰される豊川稲荷。稲荷という名称から神社と思われがちですが、実際にはヒンドゥー教系の女神・ダーキニ天(=稲荷神)を祀った曹洞宗系の寺院です。

境内奥にある霊狐塚には信者から寄進された千体にもおよぶ霊狐が祀られており、見るからに圧倒的なパワーを放っています。また大黒堂の前には「おさすり大黒天」と呼ばれる二体の大黒様が立っており、ご真言「オンマカキャラヤソワカ」と唱えながらこれを撫でさすると広大無辺のご利益をいただけるとされています。

その霊験はあらたかで古くは戦国武将の今川義元をはじめ、織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康をはじめ多くの歴代著名人から篤い信仰を集めてきました。

豊川稲荷(WIKI)

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