萬歳楽山

福島県と宮城県の境にそびえる標高911mの萬歳楽山(まんざいらくやま)は、全国でも数少ない縄文信仰の中心地として古くから尊崇を集めてきた霊山です。

江戸時代以前から東日本では地震の際、「マンゼラク、マンゼラク」という呪文を唱えると地震が収まるという言い伝えがありますが、それはこの萬歳楽山(まんざいらくやま)からきているという説があります。

また長野県の分杭峠と同じく、特殊な磁場をもつ地ではないかともいわれ、その癒しのパワーは病気治癒ばかりでなく、才能の開花や能力向上、精神の調和などにも効果的とされています。

 

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